仕事で成功したい
誰かに認めてもらいたい
作品が売れて欲しい
しあわせになりたい
そんなことを思うかもしれない
でも
当たり前だけど
足を動かした人しか
前には進まないんだ
いや、あの人は能力があったとか
運が良かったとか
有名だったとかって
思うかもしれないけど
でも、その人もそこに行くまでに
一歩一歩足を動かしていたに違いない
自分は動かずに
誰かを批判したり
羨ましがったり
妬んだりしても
自分は一歩も進まないんだよね
当たり前なんだけど
前に進みたかったら
自分で足を前に出すしかないのさ

http://scherzo111.blog122.fc2.com/blog-entry-454.html
20世紀のアメリカの画家、アンドリュー・ワイエス。
彼が描いた「クリスティーナの世界」
彼女は障害があって、歩くことができない。
だから、腕を使って歩く。
この作品は彼女が家に帰る場面だと言われている。
どんな条件があったって
それでも自分で動かなければ
行きたいところには行けないのさ。
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